学習量アップの秘策

社会人の資格取得におけるもっとも高いハードル、それは学習量、つまり学習できる時間です。公務員の方ならともかく、民間企業に勤めるサラリーマンが毎日決まった時間に退社するなど至難の業。いや、不可能といってもいいでしょう。そこで紹介したいのが、多忙な社会人の方でも、日々しっかりと学習時間を確保するための〝学習時間の捻出法〟です。残業が多い方や退社時間が不規則な方ほど、是非、この捻出方法を取り入れてみて下さい!

《社会人のための学習時間捻出法》

捻出法①:メインの学習を起床後に!
多くの方が帰宅後を学習時間に充てていると思います。しかし、帰宅後は仕事の疲れはもちろん、食事や入浴などの些事もあり集中して学習を始めるまでにかなりの時間を要します。提案したいのは、起床後の学習です。起床時間を1時間早めることで、その時間をそのまま学習へと充てることができます。しかも、起床後ならば仕事の疲れも無く、頭もクリアな状態で学習できるため、集中力に記憶力も向上すること確実。知識の吸収は起床後、復習を兼ねた演習問題は帰宅後など、「早朝メインかつ帰宅後復習」スタイルが効くのです!

捻出法②:点在する〝スキ間時間〟を学習に!
例えば、通勤で利用する電車やバスの車内。または、昼食後の喫茶店でのひと時など、1日の中には〝スキ間時間〟が点在します。そんな時、テキストや講義メディアで学習できれば、これに勝る捻出法はありません。それぞれは数十分と短いながら、合計すれば1日1時間の学習時間は捻出できるのです!

捻出法③:本試験1ヶ月前は完全禁欲を!
長きに渡る試験期間中には、会社の飲み会やデートなどでリフレッシュするのもいいでしょう。しかし、本試験まで1ヶ月を切った追い込み期間では、そうした機会も(可能な限り断り)学習へと充てるべき。多くの合格者が「残り1ヶ月のラストスパートで飛躍的にレベルが上がった」と言うとおり、本試験が迫った切迫した状況下での学習が、驚くべき効果を生み出すことは明らかです。長い人生、わずか1ヶ月の頑張りが後のあなたの人生を一変させる可能性だってあるのです。「あの時、頑張っていれば……」と後悔するその前に、仕事以外のすべての時間を学習に充てる意気込みで、ラストスパートをかけて下さい!

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