合格を引き寄せる学習スケジュール

短くても3ヶ月、長ければ2、3年にも及ぶ学習期間。しかも、学習方法が個人学習となる通信講座では、途中で挫折しないことはもちろん、なるべく短期間で合格へとたどり着きたいものです。そこで必要となるのが、学習効果が望める効率的な学習スケジュールの立案です。ここでは、今、業界でもっとも効果的とされている気鋭の某通信講座が提唱するスケジュールを紹介します。

《合格必至の戦略的学習スケジュール》

STEP1:合格までの距離を計測
一般的に言われている合格までに必要な学習時間を把握し、初学者ならゼロ、2度目の挑戦なら50%など現時点での自身のレベルを確認。そこから割り出した必要な学習時間をベースに、本試験までにクリアできるよう平日は○時間、休日は◎時間と学習時間を割り出しスケジュールを立てましょう。

STEP2:基礎学習で知識を吸収
まず、すべての教材に目を通し学習範囲を把握します。その後は、テキストと講義メディアを詳細に学習しますが、暗記する必要のある重要なポイントはメモを取るなどして、しっかりと理解し記憶の定着を目指します。また、単元毎に儲けられた確認テストにも挑戦し、理解度を確認することも重要です。

STEP3:演習問題でくり返し復習
続いては、基礎学習で吸収した知識を過去問等の演習問題により解放します。重要な問題は本試験でもくり返し出題されるため、過去問の攻略が合格を左右するといっても言い過ぎではありません。また、くり返し過去問に挑戦することで、自然と出題傾向や解答方法が身につき記憶の定着にも繋がります。

STEP4:公開模試へ挑戦
本試験迄1ヶ月を切った追い込み期間では、公開模試へ積極的に挑戦しましょう。なぜなら、いつもの学習場所ではない空間で模試を受けることで本番のリハーサルとなることをはじめ、その時点で自分が合格レベルにあるか否かを客観的に判断できるからです。また、そこで合格レベルにない結果が出ても心配することはありません。逆に、本試験までに苦手なところが明確となったことを前向きに捉え、弱点を補えることが出来ると喜ぶべき。反面、合格基準に達したからと気を抜くのは御法度。合格すべきは模試ではなく本試験なのです!

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